2017年2月16日木曜日

年記状態。

ユキさんは今日も元気❤

あかん。ブログ全然続かへん。
投稿画面を開いてこうして向き合うと、何となく書けるのだが。

最近は仕事も結構忙しい。
ありがたいことに、音楽教室の生徒が激増し、週二日だったのが週三日の出勤となり、家に来る生徒もこのところコンスタントに通って来ます。
歌う仕事も去年に比べると増えたし。
で、その上でユキさんと夫との家庭生活を送るという、怠け者の私としてはハードな日々を送っております。

って、もっと大変な方がいらっしゃるだろうから、大きな声では言えませんが。

報告ついでに、去年の秋から真面目にダイエットに取り組んでいます。
Dietistaと呼ばれるダイエット専門医のところへ、食事や生活指導(中学生か)を受けに月一度通っています。
ここんとこ少しさぼり気味ですが、5か月でー8㎏。体調もすこぶる良いです。
-10㎏をとりあえずの目標に始めたのだけど、先日の診察で先生と話をして、もう少し頑張ってー15㎏を目指すことに変更しました。
「痩せる必要ないよ」なんて言ってくれる方もいらっしゃいますが、いえいえ、滅茶苦茶必要なんです。
今回は体型や見かけの美しさ云々が目的ではなく、とにかく健康になりたい、という意思で始めました。
調子が良く、体の動きも軽くなり、本当に喜んでいます。
嬉しいと、食べたいものを我慢することも苦にならないのですよ。
もうちょっと、頑張ります。

今年に入ってから始めたことが一つ。
日記(かろうじて『週記』レベル)を書くこと。
ノートを買ってペンで書いています。
これはかなり楽しい。
頭の中にある、自分が普段隠している事とか、考えないようにしている事などをつらつらと無責任に書くって、楽しいです。
それに忘れている漢字が結構あって、一々調べながら書くのです。
お勧めです。

というわけで、次回はいつになるかわかりませんが、今日はこの辺で…。


2015年11月24日火曜日

まぁちゃん、来訪。


 また長々とサボってしまった。すみません。
夏も秋も元気に過ごしました。平々凡々な日々は、何事もなく過ぎてゆきます。
平凡すぎるイタリアの日々。ああ、これで良いのか?と自問しながら生きております。

でも嬉しい事があったので、久々に書きまーす!


大学の後輩でありながら知り合ったのはSNS、フタを開けてみると共通の知り合いも多いという「まぁちゃん」が、パドヴァに遊びに来てくれた。
ユキさん充な生活以外は、どっちかというと退屈な毎日を送っている私には、とっても楽しくて刺激的で、笑いシワ激増な3日間だった。

私の仕事の都合で初日はランチのみ。
パリのテロ事件の影響か、いつもよりカラビニエーリが多く警備する聖アントニオ教会で再会の喜びのハグをしたあとは、なんでもパドヴァ近郊で作られている食材を使った料理を出すお店 ”Antenore ”へ行ったのだが…。
とにかく食材の事なぞそっちのけで喋りまくり。ご飯は美味しかったけれど、もうそれどころではなかった勢いで喋る日本人二人・・・。

あっという間に2時間が経過し、後ろ髪を引かれながら出勤した私であった。

約2年ぶりの再会だったが、全く変わらないのはお互い様、ということにしておこう。

翌日は曇り空の下、ヴェネツィアへ。
とにかく観光は二の次で、ぶらぶらと散策して写真を撮って、あとはひたすら喋る、喋る、喋る!
別にヴェネツィアまで行かなくても良かったかもしれない・・・。(爆)
ゴチャゴチャいろんな物が売っていたお店。
ちょっと欲しかった。

体格の良いウミネコ(?)

魚市場。巨大鱸!

ヴェネツィアっぽい一枚を。


しかしこの街は5回目だというまぁちゃんが、サンマルコ広場の鐘楼に昇ったことがなかったのは意外だったが、ランチ共々喜んでもらえてよかった❤

更にヴェネト観光は続く。

まぁちゃんとの最後の(今回の!)一日は、テアトロ・オリンピコが観たいというリクエストにお応えしてヴィチェンツァへ行った。
この日はお昼の待ち合わせだったので、ちょっとイタリア料理に疲れているのではないか?と思い、また自分も食べたかったのでお弁当を作って持っていった!
お弁当は作るのも楽し♪

お弁当なんて、何年ぶり?
卵焼きやウィンナーやプチトマトなどで、お弁当の王道を目指した。最近流行の「キャラ弁」なんて、死んでも無理っ!

ヴィチェンツァは一応建築家パッラーディオの作品群が見所なので、まずは街から少し外れたロトンダへ向かったのだが、なんとお昼休み。
ここのお庭でお弁当を食べようという思惑は外れ(飲食禁止だったかもだが…)、でもチョー腹ペコだったので、閉まった門の前に車を止めて、車内でお弁当タイム。何やってんだか・・・。
その後は予定通りテアトロ・オリンピコを観て、ヴィチェンツァの街を散策して帰ってきた。

うちでコーヒーを飲んで休憩したあとは、夜の部に突入。

絶対に外せない茹で蛸スタンド”La Folperia”でまずは前半戦。
パドヴァ名物なのじゃ!

隣のバールでグラスワインを買って、蛸をつまみに飲む。最高なのだ。

その後は、パドヴァのゲットーにある大好きなオステリア”L'anfora”のカウンターで、ハムの盛り合わせとワインをつまみに、喋る。喋る。喋る!!!!!
思いっきり喋り倒して、さあ帰ろうとしたら、隣に座っていたイタリア人が日本語ぺらぺらの人だったというオチまでついた、まぁちゃんのパドヴァ滞在でした。

来てくれて本当に本当にありがとう。
「パドヴァって良いところねー!」と絶賛してくれたまぁちゃん。
私もこの街が大好きなので、とっても嬉しかったです。
というわけで、次回のお越しをお待ちしておりまーす!




2015年4月13日月曜日

えええええええっ!!!!???




久しぶりに開いてびっくり。
去年の9月から未更新!!!!!

こんなブログ、とっくに忘れ去られていると思いつつ、もしかしたら読んでくださっている方も一人二人いらっしゃるかも・・・と、反省の意味も込めて書く事に致します。


皆様、お元気ですか?
というわけで、長くてつまらない冬が過ぎ、イタリアは100%PRIMAVERA!!!!
春です!!!

ソメイヨシノとはちょっと違うけど、ワイルドな葉桜が満開の気持ちのよい季節になりました。

私は元気です。
肩こり以外は本当に絶好調。
健康に生んで育ててくれた両親に感謝しても仕切れないほどです。
正直なところ、ワタクシこのブログの存在を忘れかけておりました。

書くネタがない、というわけでもないのです。
ユキさんのお陰で、交友関係も広がって毎日楽しい平穏な日々を送っております。
逆に平穏すぎて、書く気が起こらないのかも知れません。

まぁ、何となく、本当に何となく毎日が過ぎていくのを眺めています。

本業の方はボチボチです。
こんな経済状況の悪いイタリアに住んでいるので、本当に「ボチボチ」。
モチベーションをキープするのに苦労しておりますが、その辺は神様も見ていらっしゃるらしく、チョコチョコと宿題が巡ってくるようになっているようです。


9月の頭に小さなプロダクションですが「ジャンニ・スキッキ」のチエスカを歌う事になりました。
これがまた面白いけど難しい!
6月の音楽稽古までになんとか暗譜します。
脳味噌の活性化に繋がりそうです。

話は変わりますが、最近少し生活習慣を変えようと考えています。
肩こりが頻繁に出るようになったのと、自分の動きが鈍くなってきたように感じるので、食生活の見直しと、やはり運動を定期的に取り入れた生活を構築せねば・・・と思っています。
食の好みがここ最近変わってきた気がしているのですが、これはやはり年齢のせいもあるのでしょうか。
お肉を食べたい、と思わなくなってきたのですが、気のせいなのか?
まぁ、そういう嗜好でも悪くないかな。

ダラダラとここ最近の事を書きました。

おにぎりを持って、お花見に行きたいです・・・。

ではまた。




2014年9月12日金曜日

もうすぐ一年。

我が家にワンコのユキさんがやってきて、今月末で一年が過ぎる。

保護施設で初めて会った時。
我が家にやってきた初日。緊張気味。



あっという間の一年だけど、生活のリズムが変わり、私たちもユキさんと一緒にワンコ飼い主として成長して来た一年だった。




これからもよろしくね、ユキさん♪


2014年9月10日水曜日

2014年夏、総括。《写真多数》

って、夏の総括をする前に夏前はナニをやっていたかというと、私には珍しく(爆)結構本番つづきだった。
オペラアリアコンサートを数回、『トロヴァトーレ』ハイライト公演(ハイライトと言ってもほとんど全曲だった・・・)、『蝶々夫人』ハイライト公演(ハイライトだとSempre出力200%ってな感じで疲れる、おまけに二夜連続だった・・・。死んだ)などなど。
でもやっぱり本番は楽しいわね。

7月は20日間ほど山に篭った。
しかし、今年は悪天候に見舞われた北イタリアの夏、滞在期間中半分が雨に降られた。
毎年のように山に篭るが、ここまでお天気が悪かったのは初めて。山の人達もかなり打撃を受けている様子だった。

でも雨に降られても、やっぱり山はいい。

山から下りたら母が到着し、『カヴァレリア・ルスティカーナ』のリハをパドヴァで行って、再び山へ。なぜならこのオペラは作曲家マーラーゆかりのDobbiacoという山の町での公演だったのである。
名前を間違えられるのは毎度の事で・・・ww
休暇を過したVal Badiaはそこから車で1時間ほどのところで、リハーサルがなければ直行したいところだったがそうも行かず、母と義父母も一緒に一泊二日でDobbiacoへ。
公演はMahlersaalというコンサート会場だったので、演出はシンプルなものだったけど、音楽は濃厚~~~~。
久しぶりに歌ったけど、昔より歌いやすくなっていて嬉しかった。
公演翌日はDobbiacoやS.Candidoなどの町を散策して帰宅した。
S.Candidoの町では盛大なアンティーク市が出ていた。


ところで夏の後もチョコチョコとコンサートが決まっているのだけど、こういう事でイタリアの経済状態が少しだけ回復しているのかな、とも思ったりする。
所謂リーマンショックの前までは、町企画やオペラ愛好会企画のコンサートが本当にたくさんあったのだが、経済状態が悪化すると文字通り「パッタリ」とそういうものが激減した。
同じ仕事をするもの同士が集まると、嘆く声しか聞こえてこないような状況だったのだ。
少し回復の兆しがあるこんな時にこそ、音楽の素晴らしさを伝えなくては、と真面目に思う今日この頃。

さて、夏の話に戻ろう。

母が7月末から8月末まで滞在した。
母は毎年ではないが、来るときはドーンと休みを取ってやってくる。
前回はイタリア語学校のお友達二人(妙齢のご婦人!)とパドヴァの中心のレジデンスに滞在して語学学校に通ったのだ!
今回は一人でやって来て、我が家でのんびりしてもらった。
途中、Asiagoへ避暑に行っていた夫の伯母さんの滞在先へ遊びに行き、伯母さんとサバイバルイタリア語&ウォーキング責めの4日間を過ごし、帰宅後もその伯母さんにプレゼントされたノルディックウォーキングのポールを持って毎日歩き回っていた。
義父母も一緒に3月に行った(前ブログ参照)トスカーナのアグリツーリズモへ出かけて魂の洗濯をし(私はiPhoneを水没させる悲劇に見舞われ、1週間スマホなしで過した。妙に新鮮だった!?)、最後は私と二人でガルダ湖のMalcesineで二泊三日・・・(よって、ガルダ湖の写真はなし・・・涙)

こうしてノンビリのはずが盛りだくさんの母の夏休みが終了した。
母とゆっくり話をする事も出来て、とても楽しかったし、この歳になると逆にこんなにゆっくり自分の親と向き合う時間を過せる事が稀有な出来事のように感じる。
それもこれも、母が元気で居てくれているお陰なのだ。
というわけで、ママ、まだまだ頑張ってね!!!

私の夏はまだまだ続く。
母が新しく出来たヴェネツィアー成田直行便で帰国した同日の夜、母の妹である叔母が到着した!!!
初めは彼女の娘である従姉妹も一緒に来るということだったので、従姉妹のスケジュールに合わせてこの日程になってしまったのだが、なんと従姉妹がおめでた!というわけで、叔母はドキドキしながら一人でイタリアまでやってきたのである。
35年前にツアーでヨーロッパの音楽祭を巡る、という旅行でイタリアへ来た事があるらしいのだが、本人もローマのカラカラ浴場跡歌劇場で観た『アイーダ』の4頭立ての馬車しか覚えていなかったらしい。
というわけで、イタリア初心者も同然の叔母の為に・・・
①姪出演の田舎のお屋敷の庭でのオペラコンサート(偶然話が来たので。笑)
②3泊4日のローマ・フィレンツェ旅行
③ヴェネツィア
④パドヴァ
というランナップを用意した。
ローマでは欠かせないSant'Eustachioのカフェ



 








イタリア人のおじちゃんおばちゃんに囲まれて聴いたコンサートでは、公演後に観客全員に振舞われたワインとリゾットにビックリしたところから始まった叔母のイタリア旅行。
まずはローマに住むお友達のお陰で、楽しくて美味しくて充実した2泊を過ごし、フィレンツェではミケランジェロ広場に感嘆した後ショッピングを楽しみ、ヴェネツィアではちょっと覗いてみたフェニーチェ歌劇場でリハーサルを見学出来る幸運に見舞われ、最後はパドヴァの名物であるFolpoに舌鼓を打つ・・・。
盛りだくさんの旅行が本当に無事に終わって、私もホッとした。
きっと今頃心地よい疲労に包まれて、時差ぼけの夢の中に違いない!
お疲れ様でした。

叔母が出発した日の夜、夫が「二人っきりって、なんだか変な感じだね」と一言。
本当に夫にはいくら感謝してもしきれない夏だった。
ありがとね。

トスカーナでの再会。(注:3月の話)


私は”人という名の宝物”をたくさん持っていると自負している。
家族、師、お世話になった人はもちろんの事だが、友達という存在は自分という人間を形成している上で、とても重要なパーツだと思っている。
古くからの友、大人になってからの友、知り合ったばかりで友達とようやく呼べるようになった人…数え切れない程の人が私の宝物なのだが、中でも高校と大学時代を共に過した友は、何とも言えない「濃さ」がある。

去年、東京でオペラに出演した際に、Facebookでめちゃくちゃ久しぶりに再会した高校・大学の一年上の先輩方、同級生が公演に来てくださった。
高校時代は同じ寮で暮らしたという事もあって、懐かしいなどという言葉は吹っ飛ぶような爆発的勢いの再会だった。
他にも日本に帰る度に、忙しい中をやりくりして会ってくれる友人達に私がどれほど癒されていることか・・・。本当に恵まれていると心底思っている。

さて、音楽大学卒ということもあり、同級生にはヨーロッパへ留学経験のある人も多い。
私のようにヨーロッパに住み着いて家族を持ってしまった人も居る。
冗談抜きで、大学時代に毎日の様にバカ騒ぎをして遊んでいた仲間うちで3人もがイタリアに住み着いていて、更に学生時代は別のクラスだったけど、卒業してからやたらと関係が深まった人もいるという、同窓会(声楽科限定だけど)イタリア支部が出来ても良いくらいの盛況ぶり。
イタリアに留学経験アリっていう人も含めたらかなりの数に登ると思う。

そんな中の一人、元留学生で留学中にヴェローナで結婚、現在東京のど真ん中に在住しているHY君ご夫妻が春休みでイタリアへやってくる事になった。
去年のオペラで一緒に働き、その際には大変お世話になったので恩返しをしたいと思っていた私。彼の来伊を知った住み付き組も集まって、プチ同窓会を開くことになった。

ローマに住む3人の住み付き組HR君、Y子、A、そしてパドヴァの私がそれぞれの家族やパートナーを伴って、総勢11人がトスカーナのアグリツーリズモ・Podere Spedaloneに集まった。

アグリに泊まりたいというHY君の希望から私がネットで検索して決めた宿だったが、ここがまた素敵なところで、トスカーナの景色を満喫したい人には超オススメ!という感じのところだった。
まぁ、詳しくはHPでも見てください。

フィレンツェに滞在していたHY夫妻をパドヴァから南下するわれわれがピックアップして、アグリの近郊の町・Pienzaでローマ組と合流する事になったのだが、HY夫妻の荷物の多さに、同行したユキさんもビックリ(爆)。
ギューギュー詰めの車で、優雅な景色の中を走る4人と一匹。
本当は雰囲気の良いレストランでランチ・・・と思っていたのだが、何故か辿りつけず、街道沿いのドライブインみたいなお店で食事を取る事になった。
しかしさすがイタリア、さすがトスカーナである。
なんと9€でタルトゥーフォがどっさり載ったタリオリーニ(手打ち!)が出てきた。
というわけで、みんなご機嫌で一路Pienzaへ。



Pienzaで同級生が一堂に会し、小さくて可愛い町を散策したあとアグリに向かった。
県道を途中から砂利道に入り、どんどんと人が住んでいそうなところから離れてゆく・・・
そして着いたところは絵葉書で見るような景色に囲まれた、陸の孤島とも言えるような自然に囲まれたパラダイスだった!!!!






ユキさんは放し飼いで宿の二匹のワンコたちと遊びまわり、私たちは夕暮れとともに地ワインとチーズ、サラミでアペリティーヴォ開始。
そのまま賑やかに夕飯が始まり、美味しい食事とワインを、学生時代の頃のようにワイワイガヤガヤと楽しんだ。

それにしても同級生って凄い。
何年ものブランクがあっても、再会した途端にまるで昨日まで一緒に居たような空気になる。
懐かしい話も、まるで去年の話。
そんな空気に包まれて、のんびりと気楽な時間を過せる。
感動・・・。

さて、その夜の間にサマータイムに変更になったお陰で1時間分寝不足な感じだった翌朝だが、ゆったりとした空気の中、これまた美味しい朝ごはんを堪能し、後ろ髪を引かれる思いでアグリを出発した。
向かった先はAbbazia Sant'Antimo、グレゴリオ聖歌が聴けるミサで有名だそうだが、もたもたしていた私たちはミサには参列できず、教会の見学のみ。
しかし田園風景に囲まれた教会の眺めには、本当に心を癒された。



見学の後は、昼食の予約をしていた世界的にも有名なBrunello di Montalcinoワインを醸造しているカンティーナ Le Presi で、3種類の赤ワイン;Rosso di Montalcino, Brunello di Montalcino, Riserva di Brunello の違いや作る行程、特徴などの説明を受けながらシンプルだけどガッツリとワインに負けないお料理を楽しんだ。

以上で同窓会のイベントは終了。
名残惜しいけど、HY夫妻をフィレンツェ空港へ送りながら私たちも帰宅の途についた。
あまりにも楽しかった24時間。
またやろうね!


以上を書いて、アップしないまま保存していた事を、今日になって思い出した。
まぁ、これを読んでいる方の生活には大きく影響はしないと思いますので、せっかく書いたし載せる事にしました。ごめんちゃい。

2014年2月27日木曜日

新年のご挨拶もしていないっちゅうのに

ワンコ公園に咲いた桜
カレンダーを見ていて焦った。今年ももう二ヶ月が過ぎていた!
いくらなんでも速すぎやしませんか?
先週末に日本から届いたカレンダー、二ヶ月ごとに1ページなので、最初のページはデザインを眺める暇も無く切り捨てられることに。
つか、日本からの郵便、届くのが何故かいつも土曜日。
時間がかかりすぎる上に、配達曜日限定ってありえーん。

まぁ、カレンダーの事はどうでも良いのですが、2014年、始まっています。
今年はもうちょっとしっかりと自分と向き合おうって事を目標にしたので、とりあえず2週間前からダイエットを開始。(それまでどうしていたのは訊かないで・・・)
とりあえず今回は真面目に「地中海ダイエット」というものに取り組む事にしました。
2週間でマイナス1.5kg。悪くない。
とても健康的で調子も良いので頑張って続けるつもり。
揚げ菓子が美味しすぎるカーニバル、早く終わって!!!(涙)

ユキさんは相変わらず可愛くて、わがままで、振り回されっぱなしですが元気です。
家の近所にワンコを放して遊ばせられる公園があって、毎日の様にそこに通っているうちに、ワンコ飼い主の皆さんとお友達になり、社交的な日々を送っております。







これはちょっと想像していなかった展開で、ビックリだけど楽しんでいます。
もちろん私は唯一の日本人なのですが、意外と日本に何度も行った事のある人(ボッテーガ・ヴェネタの販売責任者だったらしい)とか和食大好きな人とか、歌を習いたいと言い出す人とか居て、かなり面白いです。
ユキさんより私の方が楽しんでいたりして・・・。

ところでここ二週間ほど、鼻づまりが治らずにグズグズしていました。
ほっときゃ治るだろう、と放置していたのが仇になり、副鼻腔炎をこじらせてしまい、声までガラガラに。で、一昨日から抗生物質のお世話に。
来週末を皮切りに、3土曜日連荘で本番という珍しく忙しい状況なので、流石にちょっとばかり焦ってお医者へ行きました。
3日が過ぎ、大分良くなっています。
鼻づまりを侮ってはいかん、と深く反省中。

日本の大雪に驚き、冬季オリンピックの浅田真央選手の演技に涙した、と思ったらイタリアの首相が交代していて、そんなこんなで超暖冬だった冬が終わりかけています。
ワンコ公園にも桜らしき花が咲き、来週末はもうFesta delle donne(国際女性デー), ミモザの花が贈られる日。
ああ、あっという間に夏が来るわよー!!!!